【新・英語を身につける方法】スペイン語を勉強したら英語が簡単に感じられる理由

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スペイン語力は英語力の基礎になる

中学、高校と英語は大の苦手でした。

私は、高校卒業後に専門学校でスペイン語を勉強、その後アメリカの大学に入学して英語も身についたという、少々変わった(?)語学遍歴の持ち主です。

断言します。

スペイン語を勉強していなければ、英語は一生できないままでした。

ほんまに関係あるの?

めちゃめちゃあります。

スペイン語を2年勉強した時に私が気が付いて、その後の英語習得への道を劇的にスムーズにした方法をここで公開します。

読んだら英語が身につきやすくなる?!

約束します。

言葉は “音節” の集まりである。

英語、スペイン語、何語でも、語学を志す以上 最大の目的は “話せるようになること” です。学術的な分野で、話す必要がないこともあろうかと思いますが、日本人に欠けている、と言われ続けて止まないのは、“習っているのに話せない” ということです。

様々な原因が議論されて来ましたが、私がスペイン語を手に入れ、その後英語を手に入れた流れで気づき、実際に絶大な効果を生み出した方法を共有させていただきます。

スペイン語は、日本人にとって比較的習得が容易な言語(英語よりは遥かに)と言われています。(リンク)

なんで? そう思ったことは、全くないけど。。。

スペイン語はネイティブにカタカナ読みで通じるのは、”音節”が日本語に似ていて、発音が日本人にとってかんたんだからです。こちらをお読みください。

“音節が似ている” というのは、あ、い、う、え、お のように、“一つ一つの音” が似ていることとほぼ同じようなこと、と思っていただいて結構です。

ということは、英語も”音節” を間違わなければ通じるのではないか。

おぉ〜!!なるほど〜〜〜!!

今まで音節を意識して単語を覚えたり、文を口に出すことがスピーキングの力に直接つかがっていると、学校で習ったことがあったでしょうか。

僕はなかったです。

音節を意識するって、どういうこと?

 

 

覚えたい単語があったら音節で分けて見ることにしました。

1: /milk/   2: /u/ni/ver/si/ty   3: gram/mar   4: su/per/mar/ket

で、発音もしてみる。

舌の位置がどう。

英語の i はお腹の力を抜いた時に出る音とか。

そんなのどうでもいいんです。笑

音節を間違わなければ、どんどん通じる発音になっていきます。

そしてこの音節はオンラインの無料辞書でもちゃんと書いてあるので確認することもかんたんです。

便利な世の中やな〜!

音節まで書いているとノートは散らかります。笑

単語を音で区切ってみて、単語自体の発音、文になった時の全体のリズムに意識が向くようになってきました。

これを私は「音節矯正法」

と呼んでいます。

今までの視点と全然ちゃう~ スピードラーニング以上の衝撃!が無料で!!

日本人は英語が苦手、ということは世界的に不名誉に有名ですが、

音、音節が違いすぎてうまく発音できない。

発音できないから自信を失う。

という悪循環が大きな原因であると私は考えています。

一理ある!!!

外国語でコミュニケーションが取れる成功体験

スペイン語で外国人とコミュニケーションが取れるという成功体験の積み重ねです。

英語って、なっかなか通じへんねんな〜

スペイン語の発音が簡単なのは音節が似ているから

音、音節が似ている。音節が似ているって、スピーキング、ヒアリングの両方で日本人に有利なことなんです!

“音節”とは、ざっくり言うと、音の塊のこと。

スペイン語は日本語同様、母音で終わる単語が多いんです。

その、音節っていうやつを教えて。

こんな感じです。

例:
Plato (スペイン語で”お皿”)
“Pla” プラ “to” トゥ の2音節

英語だとお皿は
Plate
“plate” は一つの音の塊、1音節なんです! (この場合最後の e は発音されていない)

こちらでも書いていますのでよかったら。

英語は子音の音で終わることが多く、スペイン語は日本語同様、母音で終わる単語が多い。

これに気づいたのは、その後の私の英語勉強法を劇的に変えた事件でした。

そんなん誰でも気づきそうやけど。。。笑

確かに。。。汗

でもそれを、世界常識として必須の”英語”にそれを変換して考える。

というところが、他ではまた言っている人がいないんです!!

“スペイン語は発音が簡単”、という事実は、コミュニケーションをスムーズに成立させるためにすごく重要なことだったんです。

そこで積み重ねる成功体験は、日本人の殻から飛び出すきっかけに必ずなります。

気付いた! 英単語の理解力がスペイン語で上がる

スペイン語やると英語も上手くなる、という話でしたね。

気付いた!

単純に綴りが似ている

スペイン語と英語で似ている単語が結構あります。

へ~ 意外。

City Ciudad だったり、port puerto だったり、挙げればキリがないです。

特に語彙が難しいものになればなるほど似てくるということも特徴の一つで、これは本当に英語での語彙力アップ、質アップに役立ちます。

effectivity (英) – effectividad (スペイン語)

Inundation (英) – inundacion

このinundation という単語。アメリカの大学に通っていた時に、アメリカ人の友達が意味を知らず、僕はスペイン語の単語と同じだったのですぐに分かった。

ということがありました!

気付いた!知らない英単語の意味がスペイン語から想像できる

Morir 死ぬ  muerto  morir の形容詞、分詞系

“死” の単語やね。

英語に、Mortuary という言葉があります。

mort” の部分が何かしら死に関連すると知っていれば、mortuaryを病院で見た時、

Mort” の部分が 死 に関するもの、ということがわかれば、この単語を見た時、

ん? 死体 置いている場所?

と想像できるということなんです。

 

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